自宅で手軽に美味しい水を楽しむ方法を模索した結果

レモン水のイメージ画像 悩んだ時期

ウォーターサーバーを契約するまでは、

「あれ、今日の水道水、なんかカルキ臭い…?」

と、仕事、育児、家事に追われながらも、気になる毎日でした。

ちょっと一息つきたい時に飲む水が美味しくないと、なんだか気分も晴れません。

特に、小さな子どもがいるので、水と言えども口にするものへの安全性は、気になるのです。

「毎日飲むものだから、安心安全でおいしい水が飲みたいなあ・・・」

そうは思っても、

  • ペットボトルのまとめ買いはコスパが良くない感じ・・・
  • いちいち沸かして冷ますのは効率が悪すぎる・・・
  • ジュースは多く飲めない・・・

と、あれこれ悩んでばかりだったことを覚えています。

美味しい水が飲めない理由

なんか最近、家の水が美味しくない気がすると感じたこと、1度や2度ではありません。

どうやら様々な要因で、家庭の水道水が美味しくなくなってしまうことがあるとのこと。

その美味しい水が飲めない理由、いくつかわかったのでシェアします。

水道水は本当に安全なの?

日本の水道水は、世界的に見ても安全基準が高く、そのまま飲んでも問題ないのは確か。

というのは本当?

こんなニュースがあったこと、覚えています。

国は11月29日、全国の水道水の検出状況を調査した結果を初めて公表。
最新の調査では国の暫定的な目標値をすべての地域で下回っていましたが、昨年度までに14か所で目標値を上回っていました。

引用:あなたのまちの水道水は?全国PFAS検出状況マップ | NHK

さらに、消毒のために使用される塩素や、配管の老朽化、水源地の環境など、様々な要因で味が変化することも予想できますよね。

  • カルキ臭
  • トリハロメタン疑惑
  • 配管老朽化によるサビや不純物混入
  • 水源地の環境
  • 浄水器の限界

誰しも気になることがあると思います。

ペットボトルの水を大量買いすると、コスト、保管場所、ゴミ廃棄といったことも考えなければなれません。

備蓄目的ならよいのですが・・・。

自宅で水質向上する秘訣

よくやった方法を並べてみますね。

浄水器の活用:手軽に不純物を除去

蛇口直結型やポット型など、さまざまな種類の浄水器があります。

用途や予算に合わせて選びましたが、あまり実感がなかったというのが正直なところです。

水道水の煮沸:カルキ臭を低減

水道水を沸騰させて冷まして飲むという、とても面倒な作業・・・。

量の確保が難しかったですし、光熱費にも若干の影響が出ました。

炭やレモンを活用:自然の力で美味しく

炭やレモンには、カルキ臭を吸着・分解する効果があるとのことで、盲目的にやったことはありますが、これも決め手には欠けました。

レモン水が欲しいわけじゃないですし、炭の調達も必要なので、合理的とはいえませんでした。

ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーには、大きく分けて以下の3つの種類があります。

  1. RO水サーバー
    RO膜という特殊なフィルターで不純物をほぼ完全に除去した水を提供します。赤ちゃんのミルク作りなど、安全性を重視する方におすすめです。
  2. 天然水サーバー
    特定の水源から採水されたミネラル豊富な水を提供します。自然の恵みをそのまま味わいたい方におすすめです。
  3. 水道水直結型サーバー
    水道水を高性能フィルターで浄水するサーバーです。ボトルの交換が不要で、定額制で使い放題のプランが多いのが魅力です。

コスパを考えると、水道水直結型のウォーターサーバーが、おそらく優位性があると考えてます。

ウォーターサーバーを選ぶ上での注意点

ウォーターサーバーを導入したいけど、何を基準に選べばいいのか?

実際に、悩んでいる方も多いと思います。

私の場合は、シンプルでした。

安全性

小さな子どもがいるので、安全性は最優先事項です。

  • チャイルドロック機能
  • 転倒防止機能(あれば)

衛生面

ボトルタイプのウォーターサーバーは、水やお湯が注がれた後に、ブクブクって泡立つのを見たことがありますか?

あれ、外気が混入してると聞きました。

外気が水に混入すると、ボトル内は雑菌やカビ菌の温床になるという話、調べれば情報が得られます。

水道直結式の楽水ウォーターサーバーだったら、空気の混入がないので、衛生面の心配はなくなります。

メンテナンスが手軽

今の楽水ウォーターサーバーのメンテナンスは、気が付いたときにサッと拭くぐらいです。

もはやメンテナンスとも言えないほど、手軽なんですよね。

浄水カートリッジは3種類あるんですけど、交換時期になったら無料で送られてくるので、届いたら交換する感じです。

交換作業もフタあけて、フィルターを付け替えるだけ。

交換したフィルターは、自治体に確認したら一般ごみでOKということだったので、ふつうに捨てるという、本当に手間いらず。

ただし、注ぎ口は定期的に、外気に触れる部分なので汚れとか見るようにしています。

コスパ

やっぱり費用は重要ですね。

以前、自分なりにボトルタイプのウォーターサーバーだったら、どの程度の本数が毎月必要なのか、見積もってみたのです。

1つのボトルで12リットルが一般的なのですけど、ざっと毎月4本ほど必要でした。

1本あたりの相場は、3,000~4,000円ですから、毎月1万円以上かかって年間だと12万円を超えます。

単純に、家族旅行とかに使った方がいいと考えたので、ボトルタイプのウォーターサーバーはなしです。

ウォーターサーバーもサブスクのように、一定料金で使い放題が気が楽です。

まとめ

自宅で手軽に美味しい水を楽しむ方法を模索してきましたが、結局はウォーターサーバーに落ち着きました。

選ぶ上で重要視したのは、

  • 安全性
  • 衛生面
  • メンテナンス
  • コスト

の4つです。

ボトルが露出してないウォーターサーバーは、外観もかっこいいですから、リビングにおいても溶け込んでいます。

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